国土交通省は、2015年から建設現場でのICT化(自動化など)推進に向けて3次元データの利活用を図るための基準整備等の取組を実施しました。
具体的には、直轄工事において、ガイドラインや手引き等の基準類の整備、集中的、継続的にBIM/CIMを活用し、3次元データの活用やICT等の新技術の導入を加速化する3次元情報活用モデル事業・モデル事務所による取組です。
弊社は、設立当初から3Dに関心を持ち、土木配筋図作成に3次元データを活用する設計を実施しました。
現在、Autodeskの3DCADソフト等を活用して、3Dモデリングをサポートしております。

